中華人民共和国の初代主席の毛沢東

北京を訪れた時に、やはりお約束の天安門広場へと足を運びました。巨大な中国だけあって、中国から北京へ観光旅行へ・・という人達がいっぱい。ものすごい人数の人達が天安門広場へ続々と集まっています。なんでこんなんに集まっているんだ?!何かイベントでもあるのかな?と思っていたら、いつもの日常的な光景だそうです。

なぜ天安門広場へこんなに集まっているのかというと、中国人なら一度は行きたい。いわゆる中国人の聖地とでもいいましょうか。毛沢東が眠る「毛主席紀念堂内」へ行くためです。そこには毛沢東の遺体が永久保存され、一般公開されているので、そこに一度は行きたい!と思っている中国人が地方から北京へ訪れる時に必ず行く場所だそうです。

毛沢東の顔は、中華人民共和国の紙幣である中国人民銀行券の、すべての券種に毛沢東の肖像が描かれいます。他の人物はまったく描かれていません。どこまで毛沢東が好きなんだ?!と思うほど、中国人は毛沢東が好きというか、やはり敬愛しているんでしょうね。

香港いきたいっ

毛沢東は、中華人民共和国の初代国家主席です。1893年12月26日 湖南省湘潭県韶山村 生まれで1976年9月9日(満82歳没)で亡くなりました。中国共産党の創立党員の1人で、長征、日中戦争を経て党内の指導権を獲得し、1945年より中国共産党中央委員会主席を務めました。日中戦争後の国共内戦では蒋介石率いる中華民国を台湾に追いやることに成功し、中華人民共和国を建国。それから、死去するまで最高指導者の地位にありました。

現代世界史においても、大きな業績を遺した人物とみなされています。タイム誌の「20世紀の重要人物(Time 100: The Most Important People of the Century)」の1人に名を連ねています。毛は、思想家、戦略家として評価されていますが、詩人としても名高い一面があります。その一方で、毛の政策については現在でも議論の対象となっています。研究者は、毛の引き起こした大躍進政策と文化大革命のような、文化、社会、経済、外交に重大な損害をもたらした問題について非難するとともに、彼の政策による犠牲者を数千万と推定しています。そして、マルクス主義・ソ連型社会主義を中国社会に導入しようとした毛の政策は、産業の面において、結局失敗に終わったと論じています。

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